2017年7月5日水曜日

2017年7月1日メルマガ


先週から、作業しておりました「モバイルフレンドリー化」が、な
んとか終わりました。今までですと、スマートフォンで当サイトを
見て下さった時は、横書きの文字列の端っこが、スマートフォン
のモニターの巾に適合していないために、ガタガタにずれて表
示されて、見づらかったんですが、アイフォン6のモニター巾に
合わせて商品説明ページをリフォームしました。

アイフォン6のモニターサイズで、文字列が、ズレる事無く見られ
るのであれば、一般的に出回ってるすべての機種で快適に見て
頂けるかと思います。

当サイトは、サイト内回遊性を維持したかったので、左側の商品
分類ボタンや、商品説明ページの中段にあるバナーボタンを活
かすことにしました。

  ←赤で約1600円で飲み応え系
 ←赤で約1600円で飲みやすい系 
 ←白で約1600円で飲み応え系 
←白で約1600円で飲みやすい系 

←カベルネが使われてるワイン  

 ←シャルドネが使われてるワイン   

←スパークリングワイン総合

「回遊性」とは、例えば、当店の場合、送料無料のハードルが
色々ありまして、あと一本何か無いかなぁ~となった時に、サ
ッと直感的に「もう一本」を探しやすくする利便性を指すと考え
ております。そんな時は、生産国より、大体の価格と味わいで
探されると考えましてザクッとまとめております。
数本商品をまとめてお買い上げなんてときには、「カベルネつ
ながりで飲み比べ」とか「代表的な品種を飲んでみよう」なんて、
品種つながりで、テーマづけなんてのも、アリだと思うんです。
色々選んで、最後にスパークリングでも買っておこうか・・・とい
うシチュエーションも、ワイン通販アルアルだと思うんで、泡モノ
をまとめてみました。
     
↑商品ページ中段にございます↑

今さらながらの気もしますが、当店の送料無料の条件をお知らせし
ます。

☆お買い上げ金額20、000円超
☆お買い上げ本数12本超

↑と。ここまでは、普通な感じですね。
産直米をガチに展開しております当店は「お米関係商品合算5kg」
にワイン4本で送料無料とさせて頂いております。本日の出荷も、
まさに、この条件を活用くださったオーダーでした。こちらは、のちほ
ど詳しく。

ここに加えて、一般的な通販サイトだと、梱包の1単位って12本で
あることが、ほとんどだと思います。当店の梱包は、6本入りの箱が
1ブロックとなっておりまして、これを任意で貼りあわせて出荷してお
ります。運送会社との取り決めで、6入りの箱を4つまで連結した状
態で、一個口とみなしています。つまり、御注文が13本でも、17本
でも、24本までなら一個口とさせて頂いております。
梱包については、とにかく柔軟に対応させて頂いておりますので、よ
ろしくお願いします。


注意・柔軟な対応をさせて頂いておりますが、ご注文下さって、当サイ
トから自動で発信される受注確認メールには、お住まいの地域に応じ
て自動で運賃が記載された状態になっております。出荷前に訂正させ
て頂いておりますので、ご安心くださいませ。

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←こちら、本日の出荷で
す。実際は、ここに5分づきのお米が5kg同梱されてのご注文でした。(真
ん中のパンは、半分カットになります)ワイン4本とお米5kgで送料無料で
す。ワイン通販サイトでは、あまり無いサービスかと。お米が無くなる頃に
、ワインも、ついでにご注文←イイカンジの通販生活じゃないでしょうか。

         

「飲んでから売る」がキホンです♪←などとトップページに書いております
が、試飲会で、実際に飲んで、美味しかったから仕入れているわけでし
て、すべての商品にそこそこの思い入れがございます。上の4本にも同
様に、そこそこの思い入れがございます。

左から「すごく美味しいホシブドウを、口いっぱいに頬張って噛んでいる」
気分にひたれます。

お次は、イタリア地ブドウ「スッスマニエロ種」を使ったワインです。このブ
ドウの名前を一度聞けば、気になって頭から離れなくなりません?大文
字屋は、離れなくなった一人です(笑)とことん煮詰めた味わいです。これ、
実際に飲んで頂くと「うわわ~ホントだ!」ってなりますよ(笑)
モノスゴイ凝縮感ですから。

そのお隣は、「リビド」って名前のスペインの赤です。リビドって、精神分析
用語の「リビドー」からきています。ようするに「興奮」って意味です。興奮っ
て名前のワインなんです。これも、まぁ、モノスゴイ味わいでしたね。あっ、
モノスゴイって、記憶に刻まれるってコトですよ~

最後は、カリフォルニアのカジュアルなワインです。マッタリ濃厚な、真っ赤
な果実感が、口いっぱいに広がります。「陽気なアメリカ」そんなイメージの
ワインです。ワインは、やっぱり薄いよりも濃い方がいいですよね~そんな
価値観で選びました。

楽しんで頂けるかと^^

パンは、半分カットになりますけどね~

ウマいよ~ホントだよ~^^)

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こちらは、フェイスブック上で交流が始まったお客様です。12本まとめてのご
注文でした。この時のご注文までの流れは、まず、お客様のフェイスブックへ
の投稿を見させて頂いて、大体の嗜好を学習させて頂いてから、当方より提
案させて頂きました。
商品説明を読んで頂いて、どんなワインかを充分理解いただいてからのお買
い上げが基本だと思うのですが、それだと、毎回同じようなセレクトになってし
まうと思うのです。
なので、たまには、新鮮なオドロキを!なんて思われたら、こちらのお客様の
様に大体の嗜好を学習させて頂いてからになりますが、とても自分じゃ選ばな
いってワインも提案させて頂けます。

     


     

この12本ですが、まず、普通の方ならピックアップしないであろうハワイのパイ
ナップルが原料の白ワイン「マウイブラン」や、シェリーメーカーが造るシェリー
樽発酵の「ラヒターナブランコ」が入ってます。その他のワインは、お客様の嗜
好を学習して、この辺りなら問題ないであろうラインを提案しました。安全牌の中
に、刺激的で驚きに満ちたワインを少数差し込まさせて頂きました。
SNS上で面識があれば、投稿されてる内容から、類推して提案させて頂きます
し、交流が無いお客様であれば、だいたいの好みをお知らせくだされれば、数
パターンを提案させて頂きます。安全牌とドキドキに満ちた刺激的なワインのミ
ックス。酒屋は、やっぱり説明提案業なんですよ。

 お問い合わせ←こちらからご要望をお伝えくださいませ。当サイトのヘ
ッダーぶにボタンが設置してありますんで、ご活用くださいませ。


今週は、こんなところで。最後までお読み下さり、誠に有難うございます!

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掲載ワインよりどり6本から送料無料を承ります。

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文いただいて、レジを通過
していただきます。自動で送られてくる受注確認メールには、運賃が入
ってますが、出荷時に訂正致しますので、ご安心を。

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈夫ですし、18本までな
ら、同一梱包で処理できますんで、6~18本でご注文くださいませ。

(北海道500円、沖縄300円別途送料)

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ワインをご注文下さると、翌日トーストが最高に美味しい こんなハードパンの半
分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)


S&Bカレーパウダー赤缶は、よく出来てます!!

リクシル風に動画にしてみました^^



とは言うものの、やっぱりせわしないんで、普通にブログ形式にしますね(笑)

今回は、いつも使ってるスパイスをグリーンカレーからS&Bの
カレーパウダー赤缶に変えて、よりいっそう普通のカレー感を演
出してみました。


 
白いのは、加圧で蒸したたまねぎです。以前は、キャベツを 同じよ
うに加圧で蒸してルゥのベースに使っておりましたが、たまねぎの方
が素材自体の色の主張がないのと、蒸し上がっての繊維感の無さ
と自然な甘さも優れていますね。
味付けは、にんにく塩麹、赤味噌、それにS&Bの赤缶です。


肉は、鳥の肩肉と呼ばれる部位です。いわゆる手羽先の根元にあたる
そうです。価格的にも安くて、脂感も適度でかなり気に入ってます。
これを、テフロンのフライパンで強めに焼色をつけて、香ばしさの演出を
します。



加圧で蒸しておいたメークインと人参にシメジを加えて加熱し全体をなじま
せます。



ここで、特濃のトマトジュースを加えます。個人的に一番料理に向いてると
思うのが伊藤園の理想のトマトと言う商品です。マックシェイクもビビルかな
りの重さを感じます。このトマトジュースは、全体をつなぐためのもので、入
れすぎてしまうと、ピザソースとしてシャバシャバが過ぎてしまうので、濃度
感に注意をはらいます。


加熱してるときの香りが違いますね~リアルにカレーですよ、これは^^


ピザソースは、ある程度詰めておかないと、焼き上がりで、生地がグズグズ
なんてコトもありますんで、このくらくらいまで詰めています。


250度まで予熱して、上段で15分程度焼色をつけまして完成です。



生地は、小麦グルテン入りの強力粉相当の米粉と、グルテンの入って
ない米粉をそれぞれ50g、そば粉を20gに炒ったヌカを大さじ1です。
食物繊維が入ってないと、腹持ちが悪いんですよね~

ピザ用に詰めたソースを伊藤園の理想のトマトで伸ばします。

 
ハヤシライス的な色合いになってます。


ゆでたフジッリを合わせます。

 
食前に粉チーズをふっていただきます!8年ほど、ぽつんと一本だけ
忘れ去られていた、ラングドックの赤のハーフと合わせてます。
そこそこ長い時間当店で在庫してるんですが、香りは元気なベリー系
で、味わいも正しく熟成された丸みを帯びたやさしい味わいでした。
これで、ほかの在庫のクオリティが担保されますね。
長い在庫は、飲まなきゃならぬ^^

 

2017年7月4日火曜日

毎週土曜は、酒屋の店舗でピザを焼いてます!

お米の産地から帰ってきまして作るのは、毎週土曜のルーティ
ーンのピザ焼きとパスタです。上の画像を見ても、どんなピザか
わかりにくいですよね^^これは、サンマのピザになります。
合わせてるワインは、チリのカベルネソービニオンです。
サンタアリシア カベルネソーヴィニオン レゼルヴァ


ソースのベースは、皮をむいたフレッシュトマトと、加圧で蒸した
たまねぎです。 味付けは、にんにく塩麹とグリーンカレーペース
トです。グリーンカレーは、いわゆるカレーの風味が弱く、辛さの
ニュアンスも涼しいので、料理として仕上がった段階でのカレー
感がほぼ感じられないんで、頻回に登場しています。

サンマは三枚におろして、オリーブオイルで食べられるレベルまで
しっかりめに熱を入れておきます。

予め焼いておいた生地にトマトと加圧で蒸した 玉ねぎのソースを
塗り、フライパンで焼いたサンマと長ネギをのせて、ピザチーズを
載せて、オーブンの上段で250度15分焼きます。

この程度まで表面を焦がしたら完成です。やっぱりピザには適度
な焦げた香ばしいニュアンスが無いと、美味しさ度が下がりますね。



 
ピザソースが毎回少し余りますんで、毎回パスターソースにリメ
イクして使ってます。今回は、パスタの概念を粉砕するような仕
上がりにしてみました。フジッリにモヤシとニラを入れてます。
ピザソースとして少し水分を詰めていたのを少しの牛乳とサワ
ークリームで伸ばしてパスタソースとしています。メインの具材
は、三枚におろしたサンマです。食前に粉チーズと黒胡椒をた
っぷりかけていただきます^^
サンマの青っぽさとニラの青っぽさが、なかなかマッチングで
美味しかったです。
合わせてるチリのカベルネのレゼルヴァも、スパイシーな香味で
サンマとニラとの相性がバッチリでした。

次の土曜は、どうしましょうかねぇ~



毎週土曜日は、お米の産地、神吉まで玄米を取りに行ってます!

 
7月1日土曜日も、お米の産地まで玄米を取りに行ってました。
いつもの撮影ポイント石橋さんのおうちの前でパチリ。
先週と比べて雨も降ったので 稲の葉っぱの色も濃いグリーン
に戻ったように見えてます。

 
こちら、石橋さんの田んぼです。寄ってみれば、まだ、葉っぱ
の先端の色が黄色いですね。
お付き合いが始まって14年目ですが、今年よりもっと悲惨な
気象状況でも、収穫されたお米は、一定以上の味わいなんで、
今期も何とかなるんでしょうけどね。

↓これが前の週の土曜日の稲の葉っぱです。これをみると、
現状は、かなり改善されてますね。
ま、毎年十分に美味しいお米が獲れてるんで、大丈夫^^


 
こちらは、「根切り」という作業がされたところです。稲に一定の
ストレスを与えることで、根っこを強く深く晴らせるための作業
です。わかりやすいところでは、麦ふみと同じ作業ですね。 
おいしいお米を作るには、まずは、しっかりした根っこです。


 
こちらは、松崎さんの田んぼです。こちらも、葉っぱの先端が
まだ、少し黄色いですね。



 
こちらは、松崎さんのキヌヒカリの田んぼです。やっぱり、先っ
ちょが黄色いですね。ま、なんとかなるでしょう。 
と、記事を書いております7月4日は台風が来ております。
これで、水不足は、とりあえず解消かな?
次の土曜日は、どんな 感じになってるのかな?

 
こちらは、松崎さんの向かいの田んぼです。稲のひとまとまりが
多くの米粒で構成された「太植え」になってます 。繁茂してる感じ
が、凄いですね。
この植え方だと 、そこそこ稲が成長したら、足元が詰まった風通
しの悪い田んぼになるんですよね。風通しが悪いと、病害のリスク
が高まるんですよね。いもち病が発生しやすくなるんで、農薬散布
を複数回行わないとダメでしょう。
せっかく高原の盆地で、害虫も少ない環境なんで、低地での稲作
より農薬を必要としない環境なのに、もったいないですよね。

次の土曜日(7月8日)は、稲の葉っぱも、緑に戻っているでしょう。
今年もおいしいお米、頼みます。