2018年6月28日木曜日

2018年6月28日ワイン通販.COMメルマガ

今週は、トップページの、オススメ商品のバナーに出している
9アイテムのワインと、その下に10アイテムならんでいるレ
コメンド10選を夏っぽい商品に入れ替えました。
今までは、画像にリンクを挿入できませんでしたが、今回の仕
様変更でリンクの挿入が可能になりました。

↓  トップページにリンクしてます↓ 
無題jj.jpg
↑↑ トップページにリンクしてます ↑↑  

今回の提案は、いつもよりロゼと白ワインの比率を増やしてい
ます。とは、言うものの、夏⇒カレーというのも、アリなんで、
いつもの様な、苦渋強めなワインも出ていますので、ご検討く
ださいませ。

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いつも同じ商品を絡めてご注文下さるお客様から、発注履歴か
らいつもの商品を、サッと買えるように、とのリクエストがご
ざいましたので、トップページ中央にボタンを設置させていた
だきました。

無題.jpg

タップすると、当該お客様のイニシャルが出てまいります。
こに購入履歴ページへのリンクを挿入しております。当たり前
ですが、そのイニシャルが、どなたの物であるかは、口外しま
せんので、ご安心くださいませ。

ご希望があれば、お申し付けください。ちょっと便利です。
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IMG_3405.JPG
ボデガス・カリア・アルタ シラーズ 750ml
新しく商品登録したアルゼンチンのシラーズです。このワインも、
やっぱり、3日目くらいまで引っ張って飲んでいただきたいワイン
ですね~スパイシーな香りと味わいのワインです。そこに寄せるな
ら、調味料をそれらしくすると、相性も、そこそこ良くなります。
料理画像をタップしていただくと、アメーバが展開するレシピサイ
ト「ペコリ」に飛びまして、レシピが見ていただけますので、ぜひ、
作ってみてくださいませ。アメブロの方も載せておきます。

IMG_3361.JPG
​​こちらは、インディアンカレー​になります。私見ですが、シラー
ズは、特にカレーとの相性がいい気がします。こちらも、料理画
像にレシピサイトのリンクを入れておきますので、是非参照下さ
いませ。
このカレーは、入れている具材に特徴がありまして、青っぽいニ
ュアンスのある野菜を多めに入れております。ワインとの相性を
考えると、ワインに少しいだけ混ざってる果皮や、軸、種子の味
わいにも青っぽさが味わいの要素として存在するので、ワインと
料理の距離が、一層縮まると思います。
アメブロのリンクです⇒インディアンカレー

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IMG_3470.JPG
こちらの画像は、先日ご注文いただいたバローロなんですが、
様が、ブルーチーズが苦手との事で、前回のご注文の際には、
とんど食べられなかったとの事でしたので、今回は抜いて焼かせ
ていただきました。

ご注文の多少に関わらず、パンの半分カットは、サービスさせて
いただいております。レシピの変更は、お気軽にお申し付けくだ
さいませ。パンの画像にはレシピサイトのリンクが張ってありま
すので。ご参照くださいませ。

アメブロの方はこちらです。

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インディアンカレーの所でも触れましたが、ワインを合わせるポ
イントとして、野菜の青っぽさをキーとして考えた場合、一番青
っぽいニュアンスを持っているであろうほうれん草を合わせてみ
ました。こちらも、画像にレシピサイトへのリンクが入っており
ます。
この炒め物は、中華の女性シェフ「五十嵐美幸」さんの炒め物を
ヒントに作っています。元々のレシピは、こちらす。
元レシピは、青梗菜でしたが、合わせているワインがシラーズな
ので、より青っぽさの強いホウレンソウ変えてます。また、元レ
シピは、顆粒の中華スープを使いますが、ここも変更しています。
このレシピのすごいところは、野菜の発色を良くするのと、シャ
キッとした歯ごたえがあるのに、生っぽくない事と、みずみずし
さがしっかり残っている点でしょう。
青っぽいニュアンスの料理とワインを合わせると、ワイン単体で
飲むより、味わいの要素が顕在化して、ワイン全体としての味わ
いがはっきりする印象です。(アメブロのリンクです)

こちらも、ワインとの相性を、野菜の青っぽさに向けて考えた組
み合わせなんですが、茄子やピーマン、人参なんかの、いい感じ
のエグみに、ニュージーランドのソービニオンブラン特有の、
モングラスのニュアンスがぴったりです。グリーンカレーなんで、
辛さの主がこれも青っぽさを含むハラペーニョなんで、さらに相
性が良かったんじゃないでしょうか。(アメブロはこちらです

ワインと野菜の青っぽさですが、ワインを農産物として考えた場
合、相性が良くて当然な気がします。

赤ワインだから、焼肉とか、白ワインだから、フライドチキンも
悪くはないと思うんですが、ワインとの相性のキーを野菜の持つ
青っぽさに向けてみるのも面白いですよ~

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今週は、こんなところで。

最後までお読み下さり、誠に有難うございます!

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掲載ワインを最低1本ご注文いただきまして、お好み
インを5本注文いただき、合計6本から送料無料
ります。

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文いただ
て、レジを通過していただきます。自動で送られてくる
受注確認メールには、運賃が入ておりますが、荷時
に訂正致しますので、ご安心を。

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈夫で
し、18までら、同一梱包で処理できますんで、
~18本でご注文くださいませ。

(北海道500円、沖縄300円別途送料)

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​ ワイン通販.COM Selected by 大文字屋 

2018年6月21日木曜日

2018年6月21日 ワイン通販.COMメルマガ

一昨日6月18日の北大阪を震源とした地震ですが、
京都市の下京区にあります当店は、店頭にディスプ
レイしてあるワインの空ボトルが数本こけてたくら
いで、これと言った被害もありませんでした。

しかし、同じ京都でも、例えば京都市の隣の向日市

では、競輪場のガラスが割れて一面に飛散したりと
大変な事になっている地域もございます。今回の地
震で被害にあわれた方は、たくさんおられるかと思
います。心からお見舞い申し上げます。

ここから数日間は、警戒が必要との事なので、油断

せず、気を引き締めて行こうと思います。

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6月に入って第三週にして、やっと梅雨っぽい空模
様になってまいりました。こちら京都は、昨夜まで
雨模様でした。

↑こちら、先週のメルマガで載せていました画像で
す。空の色が全然違いますね。

今日は、どこかの幼稚園でしょうか、遠足に来てい
ました。
雨は、鬱陶しいものですが、降ってくれないと、農
作物に影響が出ますよね。身近な所ではお米。そう、
当店が扱います、神吉こしひかりも、例外ではあり
ません。

6月16日の神吉盆地の中央部、泥の層が、一番分
厚い所に位置する、石橋さんの田んぼです。

こちらは、神吉盆地のはしっこに位置する松崎さんの
田んぼです。元々沼地だった場所を干拓してできた神
吉盆地の、一番泥の層が、薄い場所にあります。

泥の層が分厚い場所で育ったお米は、粘りと味わいの
濃さが強く、泥の層が浅いところで育ったお米は、比
較的、粘りも味わいも、サラッとしたお米に育ちます。

これを半々でブレンドしたのが、当店の神吉こしひか
りなんです。

先週の土曜日は、こんなに青空だったんですね~ 確
か京都市内は、暑くて半そでだったと思います。でも、
こちら、標高380mの神吉盆地は、気温は30度を超
えていましたが、涼風が吹き抜ける爽やかな気候でし
た。




今期の神吉は、今のところお米の生育は順調そのもの
です。ちなみに前期の状況は、田植えを終えてしばら
くした頃に、長雨が続き、日照不足に悩まされており、
苗の分ケツが思うように進まず、最終の獲高が減少し
てましたね。
今年は、梅雨前の日照時間も、しっかり長くあり、そ
して、梅雨入りして、そこそこの降雨ですから、まさ
に今期は、稲作にとって理想的な気候になってる印象
です。

ワインの通販で、一番のネックは送料ですよね。数あ
る通販サイトには、それぞれの送料無料のハードルっ
てあると思います。当店は、ガチに産直米を展開して
おりますので、お米関係商品合算5kgにワイン4本
で送料無料にさせていただいております。


お買い上げ下さったお米5kgが無くなってきた頃に
は、ご注文下さったワイン4本も空いているでしょう
から「そろそろ大文字屋、いっとく??」←ちょっと
イイカンジの通販生活じゃないですか?

あらかじめ当店がセット組した商品も、お客様が、
任意にお米とワインをセットにしてお買い上げ下さ
った場合でも、自動で発信する「受注確認メール」
には、お住まいの地域に応じた送料が記載されてお
りますが、出荷時に送料を訂正して処理いたします
ので、ご安心くださいませ。

北海道500円、沖縄300円送料別途

ごはんがすすむレシピです  ←そこそこ使えるの、
ありますね~ 
時計を見ると、12時を指してます。そろそろお
昼ご飯、作らなきゃ^^

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近所の和菓子屋さんから、自分の所の畑で出来た
と言う、大きなメークインをいただいたので、久
々にカレーを作ってみました。くわしいレシピは、
こちらです。

カレー、久々に作りました。やっぱり、ついつい
抜いちゃうのは、シラーおよびシラーズですねぇ
(笑)きっと、一番好きな品種なんでしょう。

あわせているのは、チリのシラーズです。このブ
ランドのワインは、どれも香りの主張が強いです
ね~

 
↑この2アイテムですが、どちらも「レゼルヴァ」
とあります。何が、具体的に、どのように違うのか
???左の白っぽいエチケットの方が木の樽で熟成
されたワインで、右側のは、ステンレスタンクで熟
成されています。そのため、左のワインには、樽の
樹脂によるバニラのニュアンスが感じられるんです
が、右のワインにはそれが無いんです。

どちらのワインも、とにかく香りの主張が強いんで、
グラスの二度見は不可避ですね^^


カレーの流れで、シラーおよびシラーズ、おすすめ
したくなっちゃいました^^

トップページのバナーに、品種でまとめてるボタン
がございます。
 押すと 色んなブドウ
種のボタンが出てきます。
→  押すと シラーおよび
シラーズが使われているワインが、どばっと、出て
きます。ちなみに出てくるワインには、シラーが使
われているという絞り込みなんで、シラー100%だけ
でなく、カベルネ+シラーなんかのワインも含まれ
ています。ぜひ活用してみてくださいませ。

あんまりシラーばっかり、数が多いと、セレクトす
る気にもならないでしょうから、軽く、見繕ってみ
ました。いかがでしょう??
  

  

上の段の右のワインは、シラーズのロゼになります。
記憶に残るワインでした。ここらで、ロゼも悪くな
いですよ~

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今週は、こんなところで。

最後までお読み下さり、誠に有難うございます!

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掲載ワインを最低1本ご注文いただきまして、
好みワインを5本注文いただき、合計6本か
送料無料承ります。

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文
いただいて、レジを通過していただきます。
動で送られてくる受注確認メールには、運賃が
ておりますが、荷時に訂正致しますので、
ご安心を。

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大
丈夫ですし、18までら、同一梱包で処理
できますんで、6~18本でご注文くださいま
せ。

(北海道500円、沖縄300円別途送料)

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