2022年11月7日月曜日

パスタなの?焼きそばなの??

さて、レッツ☆クッキング。

そうそう、左上に出てるワイン、新たに業務
用で活躍してくれることになったサングラン
です。

ブドウ品種は、カリニャン100%です。あ
んまりカリニャン100%って、聞いた事な
いですね。味わい的には、ドライフルーツを
思わせる濃厚な果実味とスモモを思わせる爽
やかな酸味が絡み合っています。

で、この日のお昼の買い物は、行きつけの吉
祥院の業スーです。最近ハマってるのが、釜
揚げパスタ。なんと、一袋19円?!この日
作ったのはパスタと言うより焼きそば的な感
じです。太麺の焼きそば?そんな感じ。

お肉関係は、セセリと鶏レバーです。

ちいさなフライパンを使ってラードで表面の
焼き締めをします。炒め油をラードにすると
独特の旨味が乗って炒め物のレベルが上がる
カンジです^^

いつもの調味液です。

マヨネーズ、大さじ2
ニンニク塩麹小さじ2
オイスターソース小さじ1
カレーパウダー小さじ1
水250ml

カレーパウダーが少し入ると、野菜のエグ味
やレバーの苦味を緩和してくれるので、隠し
味的に入れています。ほうれん草や、小松菜
なんかだと、違いがより一層はっきりします。

一番火の通りに時間を要するグループです。
加熱時間は、調味液が沸騰してから3分。
キャベツの芯とお肉類です。

お次は、キャベツのやや厚くなってる部分と
スライサーで厚めにスライスした人参で、加
熱時間は、沸騰が再開してから1分。

最後がキャベツの柔らかな先端部とスライサ
ーで思いっきり薄くスライスした人参とパス
タです。画像は、最後のグループを1分加熱
して、調味液と具材を分離して、調味液を詰
めている所です。

このくらいまで詰めます。これ以上詰めると
急に焦げ臭くなって美味しくなくなるんで、
香ばしい香りが立ちだしたら火を消さないと
いけません。

調味液を詰めてメイラード反応で旨味を載せ
たら、分離していた具材を戻して良く絡めま
す。この工程までは、炒め物の香ばしいニュ
アンスが付くことが無く、炒めと言うより蒸
し調理に近い状態なんです。

盛り付けました。

それぞれの具材に一番適した火が入ってるん
で、全ての物がアルデンテに仕上がっていま
す。オイルコーティングしての調理なんで、
発色も鮮やかです。

果実味が強いワインなんですが、野菜の青っ
ぽさと交わると、果実味の奥に潜んでいる青
っぽいニュアンスが前に出て、ワインの味わ
いの幅を広げてくれるのが面白いですね。

野菜料理に隠し味程度のカレーパウダーを入
れると、野菜のエグ味を抑えてくれるんです
よ。あきらかにカレー味まで入れると、カレ
ーになっちゃいますが、小さじ1程度なら、
カレーの印象より野菜の味わいの方が勝って
るんで、入れすぎに注意してくださいね。

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