2019年4月2日火曜日

太らない食習慣☆青ネギと鶏レバーの旨味出汁炒め

近所の繁盛している業務スーパー西院店で、1kg438円の鶏レバーと一袋68円←?!?!?!?!という信じられないコスパな青ネギを見て、買わないワケもなくです。

抜いて5日経過の南仏の赤、実にスパイシーな味わいになってます。この変化、スキだなぁ~ 特に、青ネギとレバーの苦味やエグみが絡み合って一つの味わいになったようなのにワインのスパイシーな味わいがめっちゃ合うんですよね。

抜いたその日は、フルーティなミディアムって感じで、充分美味しいんですが、本領発揮は、3日目以降だと思います。

ロングランで、楽しんでくださいね~


さて、どんな風に・・・って、いつもの旨味出汁炒めに決まってますやん^^

↑この青ネギが、68円です。とってもキレイで、シャキッと新鮮そのものです。キズや、痛みも皆無です。200円でも買っちゃうんじゃないでしょうか。
そりゃ西院店、繁盛するわ。

材料を切って、まずは50度洗いです。青ネギの強すぎるエグみも、少しは軽くなってますね。
人参は、繊維に対して縦にスライスしています。この状態で50度洗いすると、シャッキッと感が3倍増し。
茄子も、切ってから洗うと、食感が向上します。
これ、知らなきゃ、別に~な工程なんですが、知っちゃうと、明らかに美味しくなるんで、やらない事には前に進まなくなります。

50度洗いをやりつつ抜いて13日目のスペインのシャルドネを一口。
抜いて4日間??いやいや1週間くらいは、苦み走った味わいで、果実甘さも沸いてきません。
8日目くらいから、アフターに果実甘さが見え隠れしてきます。で、13日目はと言うと、なんとも柔らかな果実甘さが顔を出してます。このワイン、おもしろいですよ^^

50度洗いを済ませてグレープシードオイルでコーティングした青ネギです。

元気よさそうでしょ^^

このまま少しだけ食べても良さそうですよね。

こんなに食べても大丈夫?的なボリューム感に圧倒されます^^
こちら、火の通りの早いグループです。っても、ネギだけですけどね。加熱時間は、1分になります。


火の通りの遅いグループは、
ネギの根っこに近いところ、人参、茄子です。
こちらもグレープシードオイルでコーティングしています。

ここに蓋をして、表面を意識的に焦がして、香ばしさの演出をした鶏レバーを一緒にしておきます。

この時、フライパンに残る炒め汁も残さず入れて、旨味の要素として活用します。


今日の主役が、青っぽさMAXな青ネギなんで、左の列のカレーパウダーを最大量入れてます。
最大量っても、小さじ半分ですけどね。これ以上だと、カレー感が前に出過ぎて、個人的に好きじゃないんですよね。
これ、クックパッドに載せようかな。
結構使えると思うんですけどね~

いつものように旨味出汁が沸騰したら、具材を入れて、ざっと上下を返してムラなく混ぜ合わせてから、火加減そのままで蓋をして2分加熱します。

指定時間がすめば、火の通りの早いグループを入れて、同じように上下をしっかり返して、ムラなく混ぜ合わせてから蓋をして1分加熱します。

指定時間経過で、取っ手付きのザルを使って旨味出汁と具材を分離します。

化学調味料を使ってないんで、この状態だと、まったく美味しくありません。味わいの輪郭がボケてますね。
ここから旨味出汁を半分くらいまで詰めて、味わいの輪郭をハッキリさせていきます。

パチパチと乾いた音がしだして、香ばしい香りがたって来ると、詰まりだしたサインです。
このくらいまで詰めて火を消します。
ここから調子に乗って詰めていくと、一瞬で焦げて、美味しいくなくなるんで、見極めが大事です。

詰まった旨味出汁に具材を戻し、良く絡めてから盛り付けて、粗く刻んだ鷹の爪をパラパラとふりかけたら完成です。
最後の鷹の爪ですが、種もしっかり入ってて、甘さとイイカンジの苦味も感じられます。辛さもマイルドで、赤ワインとの距離も詰めてくれますね。
抜いて何日目だっけ?10日目のスパイシーな味わいになった南仏の赤と粗く刻んだ鷹の爪、ナイスな相性ですよ^^
火を通すとカサも減った青ネギなんですが、レバーの味わいとうまく混ざって、これも赤ワインとピッタリでした。






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