2017年1月16日月曜日

イタリアとスペインのセット企画です。

左から
イタリアワイン4本と、スペインワインです。
どのワインも、それぞれに主張のあるワインなんですよ~
いつものように、6本で送料無料セットを考えてみました。
さて、あと一本です。なにを入れようか・・・

その前に、5アイテムの紹介から。





それぞれ、個性が光るワインたちです。
今回の企画は「よりどり6本で送料無料」とさせて頂く形で
進行してみます。ご注文は、ここに出させて頂いたワイン
の中から6本選んでいただいて(1種類6本でも可)それぞれ
御注文いただきまして、注文確定後、出荷段階で送料を抜いて
処理させて頂きます。(注・北海道500円沖縄300円別途送料)
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☟あと一本は、こちらから☟セレクト願います☟

イタリア固有品種で外せない(個人的に^^)のは、やっぱり
アリアニコですね。因みに、イタリアワイン4アイテムの品種
はと言うと、左から、プリミティーヴォ、ネグロアマーロ、
モンテプルチャーノ、サンジョベーゼです。
このアリアニコですが、まぁ、濃厚で深い。飲んで満足。

イタリア固有品種で外せないもう一つの品種がコルビーナです。
普通のコルビーナと言えば、比較的濃度も薄目で、軽やか美味
しい味わいなんですが、このワインは、まぁ、濃厚なんです。
例えて言うなら、スプーンですくって飲む?食べる?みたいな。
ちょっとビビル濃厚さなんです。

お次はサンジョベーゼです。最初に出てたコスタ アル ソーレが、
品種にしては、有り得ないくらいの苦渋さで、それとの対比で、
樽のバニラと、煮詰めた系の濃厚果実味なワインを当ててみま
した。ゴリッと音がするくらいの骨太系と、じんわりカラメル
を感じる濃厚なサンジョベーゼです。対比が楽しいですよ^^

お次は、サンジョベーゼらしいサンジョベーゼです。やっぱり
サンジョベーゼは、酸がキュートな方が、しっくり来ますよね。

お次は、オレンジのニュアンスがあるセニョーリオ デ ルーラ
に当てるなら、リアルにマンダリンオレンジジュースの味わい
のガリシア州のプルポアスールでしょう。このワインは、冷や
して飲む推奨です。冷たくして美味しい赤ワインって、有りそ
うで無いと思うんですけどね^^

さて、合わせるなら、こんな料理でいかがでしょ?のコーナー。
☝木綿豆腐の唐揚げ☝なんです。まるで、鶏の唐揚げでしょ^^
ごはんをススマせるんなら、あえていろんなことはしないんですが
ワインと合わせるなら、ちょっとはヒネりたいと言うものです。

すりおろしオニオン★ソース





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と、ここまでで10アイテムの提案になります。今回の送料無料
企画の趣旨としましては、ここに出ている10アイテムから、よ
りどり6本で送料無料とさせてもらう訳なんです。つまり、1種
類6本でも結構ですし、3種類2本ずつで、合計6本でも、送料
無料を適応させてもらいます。お手数ですが、それぞれ選んで頂
いて御注文下さいませ。ご注文下さると、送料込の受注確認メー
ルが届きますが、出荷段階で送料を除いた金額で処理いたします
ので、御安心くださいませ。

2017年1月15日日曜日

ラングドックとローヌのセットです。

ラングドックとローヌのセットです。
ラングドックとローヌと言えばウチが、一番頑張らないと
イケナイ地域なんじゃないでしょうか。お値段そこそこで、
味わい濃いめのワインが多く出てきてます。



ラ・クロワッサード シリーズは、いい意味で大量生産品
で、これぞラングドックって感じの造り方なんですよね。
とにかく、ものすごい量で仕込まれてまして、コンピュー
ターできちんとデータ管理されてて、とにかく品質が安定
しています。味わいも、いい意味で最大公約数狙いなのも
好感が持てます。





この4アイテムは、ローヌのワインになりますが、これも、
変化があると言うか、違いが鮮明ですね。ポールジャブレと
マレノンが、さっきのラングドック的な、最大公約数狙いの
あじわいであるのに対し、ビュルルとダンデゾンが、少量生
産のコアな部分を狙ってる。そんな印象です。リンクを踏ん
でもらってそれぞれの商品説明を読んでもらうと、マヂか?
ってなると思うんですが、同じ地域のワインなんですよね。

今回の提案は、ラングドックとローヌです。料理としては、
豚肉を使った料理が、いいんでないかと。

「ポーク7」で豚肉の達人に!

  豚肉部位別レシピ7選

☝リンク先☝は、クックパッドの豚肉の部位ごとの美味
しい調理の仕方が整理されて出ています。ローヌ地方の料
理で、ぜったい外せないのが豚肉です。赤でも白でも、ス
パイスの使い方なんかで、柔軟に相性を振っていけると思
うんで、ぜひトライしてみて下さい。

2017年1月12日木曜日

2017年度第2回メルマガ

そろそろお正月気分も抜けまして、お正月太りが、
気になりだしました^^

今週は、通販、店頭、業務用で売れたワインをど
どっと補充しているので、それを軸に話を進めて
いこうと思います。

さて、肝心のハナシを進めようかと思いましたが、
数えてみますと、38アイテムもありまして、これ、
全部まとめて書いちゃうと、ただでさえまとまりが
無くて、シンドイ内容が、レッドゾーンを振り切っ
ちゃうんで、ひとつづつ紹介していくことにします。

先ずは「南西地区な入荷」から。

来週は、ラングドックとローヌです。





http://winetoryouritopanto.blogspot.jp/2017/01/blog-post_16.html






2017年1月第二週目メルマガ

そろそろお正月気分も抜けまして、お正月太りが、気になりだしました^^

今週は、通販、店頭、業務用で売れたワインをどどっと補充しているので、それを軸に話を進めていこうと思います。

さて、肝心のハナシを進めようかと思いましたが、数えてみますと、38アイテムもありまして、これ、全部まとめて書いちゃうと、ただでさえまとまりが無くて、シンドイ内容が、レッドゾーンを振り切っちゃうんで、ひとつづつ紹介していくことにします。

先ずは「南西地区な入荷」から。

来週は、ラングドックとローヌです。










南西地区ネタ


はい、南西地区のワインです。あっ、一番右のは、
ボルドーシューペリュールなんだし、違いますね。
ま、味わいのくくりとしては「同じようなもの」
なんで、許してください。

当店の品揃えの価値観として、一番大事にしてい
るのが「自分でお金出して買ってでも飲みたいです
か」です。そういう意味で価格って大事なんですよ
ね。これを軸にセレクトしていくと、フランスなら、
ラングドック、南西地区、イタリアなら、南イタリ
アのワインの比率が高くなってきます。

セレクトの基準で、価格の次に重要になるのが、
味わいです。下品と言われようが、「濃い>薄い」な
んです。なので、フランスなら、南西地区ですし、イ
タリアなら、南イタリア、特にシチリアのワインが多
くなってます^^

この5本に加えて、アルゼンチンのタナ100% と言う、
何とも南西地区的なワインを加えて6本で、
送料無料のセットは、いかがでしょ??




 シャトー・ド・ファヨル ベルジュラック ルージュ 



いちいち注文するのも、めんどうなんで、
セット商品にしてみました。


相性のよさそうな料理のレシピも載せてます。
いかん、食べたくなっちゃった^^




2017年1月5日木曜日

2017年あけましておめでとうございます!最初のメルマガで~す

明けましておめでとうございます!

最初に、年末最終のメルマガの誤字脱字の多さをまずは、お詫
びさせて頂きます。読みにくい内容で、申し訳ありませんでした。

毎年見に行ってるんですが、今年は、日の出の時刻が遅かったです
ね。ま、時間はかかったけど、キレイな朝日でした。今年も頑張ら
なきゃですよ^^

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こちら、年末に売れて行った商品を、今しがたホジュウしたん
ですが、やっぱり、この辺りが当店のシゴトですね。
「思ったより安くて、そこそこ旨い」
ここにフォーカスして、2017年も頑張って行こうと思います。



      

    
どのワインも、それぞれ思い入れあるんですが、どれか選んで
となったら、真ん中のロッカディモリと、右から2番目のピポリ
アリアニコでしょう。「おいしいイタリア」って価値観の中で、
この2本は、キラッと輝く味わいなんですから。



      

  
こちらは、当店から車で10分の場所にある会社のワインです。
面白いことに京都の会社なのに、京都の市場でほぼお目にかか
ることが無い。ネット上でも、商品名で検索してやっと出て来
るくらいです。味わいと価格のバランスが、いい意味でおかし
いんです^^
どれか選んで、となれば、これも、非常に迷いますが、真ん
中の背の高いワイン、サンタアリシア メルローレゼルヴァと、
右から2番目、キンタコーレイヨでしょう。

そういえば、過去にこんなセット組んでましたねぇ~
このセットのコンセプトは、一度飲めば、必ずリピートしちゃう
ワインばかりをセレクトしています。あんまり他の通販サイトじ
ゃ見ない組み合わせだと思います^^

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ここんとこの出荷です。



ヒトミワイナリーから移籍された、岩谷氏のヒトミでの最後のシゴト
である春待ちにごりワイン(左)の最後の一本が売れていきました。
現状当店の在庫では、デラウエアの泡だけとなりました。



h-3の在庫としては、2014年と2015年が、それぞれ6本ず
つございます。ヒトミワイナリーの辛口は、発酵を止めずに、瓶詰め
されています。発酵を人為的に止めてないんで、瓶内では非常にゆっ
くりとしてはいますが、じわじわ発酵が続いている状態なのです。そ
のため、ヴィンテージが違うと、実際の味わいも違いが明確に感じれ
るんです。まさに、生きたワインなんです。

最後のセットです。ヒトミファンの方は、是非。

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寒い時には、汁気の多い一皿、いかがでしょ?
これ、大文字屋が作って、ククパに投稿したレシピです。


なんだかんだと投稿してますと、レシピ数は50にもなりました。
「お腹に優しい」って検索ワードだと、けっこう上位にランクインす
るようになりましたが、ヤヤコシイ手順なんで、つくれぽが、ほぼ出
ない^^ちなみに、通算57270回閲覧されているんですが、出た
つくれぽは、たったの1つ。どなたか作ってもらえないでしょうか。

加水率100%!加藤が焼く「加トパン」
同梱させてもらってるハードパンのレシピも乗ってます。実際に焼いて
もらうのは、正直、かなりキツイので、適当なワインを御注文下されば、
喜んで焼かせて頂きます。そこそこウマイですよ~

ワインと合わせるなら、こちら、いかがでしょ?
鶏レバーに赤味噌なんで、ワインに合わないワケないですよね^^
ほんと、重くても、軽やかでも、苦み走ってても、果実甘くても、この
味わいの方向付けならなんでも合うと思います。

とりあえずなにか注文してみるか・・・
各種セット←送料無料のセット商品が出ています。お気軽にどうぞ~

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新年は、こんなところで。2017年も、大文字屋らしい提案をしていこ
うと思います。おつきあいのほど、何卒よろしくお願い致します。

まだまだ寒い日が続きます。風邪などひかぬように気を付けて下さいませ。