2022年5月14日土曜日
アサヒのリッチ、非常に悩ましいんですが・・・・・
青梗菜が主役の炒め物
2022年5月12日木曜日
大西洋に面した産地のワインだけど、野菜も似合う赤ワイン
2022年4月9日土曜日
ここんとこのオススメです。
2022年3月23日水曜日
ブルグライヤーシュロスカペレ ファーバレーベカビネット
さて、このワインですが、味わいに責任
を持って、オススメできる数少ない、当
店の理解できる、数少ない甘口ワインな
んです。
クリーンで雑味のないワイン、それは、
無機質で、面白みの無いワインのイメー
ジでした。この、ワインと出会うまでは。
苦味、渋味が無いのに、ここまで、味わ
いの奥深いワインは、知りません。
甘口と書きましたが、中口のやや甘口寄
りの味わいで、セミドライな、誰が飲ん
でも、きっと、おいしいね、と、言って
もらえる確信があります。
「何か呑みやすいワインないですか?」
の問いに、やや甘口で、スッキリ系なら、
このブルグライヤーで、と納品させて頂
きまして、フードの提案をメークインを
茹でて、クリームチーズと明太子で和え
るのは、いかがでしょう?と提案させて
頂きました。
納品した数日後「美味しかった~」とお
礼を言って下さり、食べ物はこんな風に
したの、とテーブルの様子を送って下さ
りました。
画像左上から、
バゲットのスライスがあって。その下の
左側、ピンク色のが、新ジャガの茹でた
のに、クリームチーズと明太子を和えた
ものです。
その右には、乾燥イチジクをブルグライ
ヤーに浸して、柔らかく戻したものです
ね。
その下には、バゲットにクリームチーズ
をぬってプチトマトを載せたものですね。
必ずこのワインに合うでしょう^^
その下は、大文字屋もダイスキな、アボ
カド+グレープフルーツのサラダです。
これは、もうシンプルの極みですね。む
いたアボカドにグレープフルーツの果肉
をグシュグシュと、潰しつつ和えて、オ
リーブオイルと塩コショウをパラパラ。
果汁の酸味とオイルの油に塩コショウで、
即席ドレッシング^^一度作っちゃうと、
リピート間違いなしでしょうね^^
右側は、鯛のカルパッチョに、あさりの
酒蒸しです。
カルパッチョ、生魚ですね。
ワインに合わせるの、かなりの勇気が要
りますが、自然な作りのブルグライヤー
は、酸化防止剤の使われてる量が最低限
なんで、生臭くならないんですよね。
酒蒸しは、白ワインには鉄板ですね^^
少ないヒントから、大きく広げて下さっ
たお客様、大感謝です!
スッキリ系で、やや甘口なこのワインに
は、こんな感じの、優しい味わいの料理
が似合います。
大文字屋も、最近料理に目覚めてまして、
お答えできるレパートリーも少ないです
が、なんでも聞いて下さいね~



