2016年4月28日木曜日

鶏もも肉を味噌炒めなら、ワインは、コレ。


鶏もも肉を味噌炒めにしています。
詳しいレシピは、こちらです。←リンク、貼っています
鶏肉の味噌炒め、けっこう、夕飯のおかず率、高いのでは?
なので、ククパでアクセス数の多いのも紹介しておきます。

ナスとピーマン鶏もも肉の味噌炒めリンクです


鶏肉なんですが、味噌味なんで赤ワインも、アリでしょう。

コスパワインが得意技なんで、このあたりで?

           ←リンクです

左から、チリのメルローです。
これは、チリのワインぽくない「しみじみ系」ですね。
エレガントって表現してもいいかな?

お次もチリのメルローです。
こちらは、濃厚なボルドーワインって感じです。
ミネラルも、タンニンも強めです。上のと対比が、楽しいですね。

次は、チリですが、品種換わってカルメネール。
カルメネールって、メルローと間違われてた時代もあったとの事。
この辺りが、メルローつながりでしょ^^こちらは、迫力満点の
グイグイくる飲み応え系です。

最後が、日本のピノノワールです。
ホントは、メルローをって思ったんですが、ただ今該当商品在庫切れ。
なので、ピノです。このワインは、見事にしみじみした旨味です^^
飲んで、損はナシ^^

ここでお知らせ!
当店送料無料の条件は、

ワイン4本とお米関係5kg同梱と、
ワイン12本、
お会計金額2万円超です。
絶対日本で一番送料無料に持ち込みやすいサイトですよん^^
ま、色々考えて見て下さいな^^

赤白それぞれ、大体の価格帯と味わいでまとめてます。
あと一本何かあれば、送料無料って時に活用ください。
↓グラスの画像がリンクになってます!↓
       
       
       
       
    お米関係はこちらから~←リンクで~す

       ↑パンも付きますよ~







煮込みハンバーグだったら、こんなワインが、ええのでは?


こちら、オクサマ作の煮込みハンバーグです。
けっこう、夕飯のおかずとしてテーブルに上ることも
多いんじゃないでしょうか。

煮込みハンバーグ←ククパのレシピです。
このレシピは、煮込みハンバーグの中では、トップなんですと。
ウチのも、同じように、キノコ入りなんで、参考にしてみてください。

さて、この料理に合うワイン、提案してみます。
アイコンにはリンクが貼ってあります。参照願います
         

左から、南仏のピノです。
価格だけで考えると、シャバいワインでないの?なんて思われますが、
これが、ソコソコ濃厚なんですよ。これぞ、コスパワイン。

お次は、ラングドックなんで、南仏ですよね。
セパージュは、ちょっと珍しいカリニャン90%+シラー10%なんです。
とにかくシルキーなワインです。そう、シルキ~~です^^

お次は、イタリアは、プーリアのプリミティーヴォです。
一般に、煮詰めたような果実味で、ホシブドウを強く感じますが、
この29(番目の畑の意)は、フレッシュ感あふれるホシブドウなんです。
ホシブドウなのに、フレッシュ。なかなかしっくりきませんが、おいしいんです。

お次は、イタリアは、シチリアのシラーズです。
地中海の強い日差しを感じる真っ黒な果皮由来の、スパイシーな香味。
リアルに白胡椒のニュアンスを感じます。


当店送料無料の条件は、
ワイン4本とお米関係5kg同梱と、
ワイン12本、
お会計金額2万円超です。

赤白それぞれ、大体の価格帯と味わいでまとめてます。
あと一本何かあれば、送料無料って時に活用ください。
↓グラスの画像がリンクになってます!↓
       
       
       
       
   

お米関係は、こちらから←リンク貼ってます。

実際のご注文の様子です←リンク貼ってます。









2016年4月18日月曜日

醤油麹で手羽元グリル焼き~

こちら、オクサマが作ってくれた手羽元の醤油麹のグリル。
この手の、シッカリ味が入った料理って、ゴハンがススミますよね~
つくり方は、↓ここらを参考に↓してくださいな~

朝夕弁当に♪醤油麹de手羽元のグリル焼き


ワインを合わせるなら、スパークリング、いかがでしょ?
    ☆☆画像タップで拡大します☆☆↓
スパークリングワインは、レジ前に、まとめています。

左から~~      
 ↓画像にリンク張ってます。クリックorタップしてね~

            

↑手羽元に限らず、色んな料理に合わせやすい泡↑ですよ~

2003年ころから
当店が、お付き合いさせてもらってる
神吉の農地の様子が見て頂けます。
一回だけ行われる、農薬散布の動画や、
田植え、稲刈りの動画なんかも見て頂けますよ~

現行販売中のお米の生育記録です。 リンク張ってます。
そこそこボリュームあるんで、お暇なときにでも~
読んでいただけると、
安心安全のホントの意味が、解ってもらえるかと。
1kg単位で量り売りしています。
白米515円/kg・3分ヅキ515円/kg・玄米513円/kg  です。

減農薬で育ててるんで、
玄米食に最適ですよん^^
白米と同じ食感なんで、胃への負担も軽くて
満腹まで食べても、胃もたれ知らずです。

















2016年4月10日日曜日

泡立つお酒がシンドくなってきた方々へ。こんな純米いかがでしょ?

ワインと料理とパンと。
16分前
昨夜の飲みです。
沢の鶴 純米 山田錦です。
これ、720mlで、なんと、772円!?
税込で833円!?
信じられない価格です、が、安心して下さい、
キチンと美味しいんです。
見ての通り「飲んでから売ってます」
ワインと同じですね。
まず販売側が味わいを熟知し、
頂戴する対価以上の価値があると、
信念を持ってお会計させて頂く。
ははは、硬いコト言ってますね^_^
味わいは、決して冷蔵庫で冷やさない。
これを守れば、絶品です。
とりあえず、常温で。
この季節の常温だと、12〜14度でしょうか。
アルコール感も強くなく、まろやかな旨味が、
じんわりと口の中を満たします。
鼻に抜ける香りに、ほんの少しの
甘く熟した果実を感じます。
次に熱燗。
60度近くだと、口に入った瞬間は、
ナッティなニュアンスが、感じられます。
グイッとくる飲みごたえがあって、
後味に残る余韻に、少しの甘さを感じます。
温度が下がるにつれて、酒質が柔らかく、
そう、ほどけていく感じで、まろやかになります。
個人的に温度に呼応して過渡的に変化する味わい、
これこそが、燗酒の醍醐味かと思います。
仕事終わりが25時で、
ここから一品ってのもアレなんで、
カルビーのポテトチップうす塩を合わせています。
軽い塩気と、揚げ油のニュアンスが、
この柔らかな山田錦と合うんですよね〜
で、この山田錦ですが、
飲み過ぎたかな?と言うくらい飲んでも、
ほぼ翌日への持ち越しは、皆無です。
49歳の内蔵をもって実験済みです。
これ、毎日の普段着のお酒ってコトで、
アラフィフの泡だつお酒がシンドくなった方向きの、
日常酒として組み込んでもらったら?って思います。
3桁円ですが、決して安っぽい酒でないですよ^_^

2016年1月18日月曜日


↑こちら、、カリフォルニアはサンタバーバラのピノノワールです。↑

価格は、ウチにしては高額で、税込2784円となります。
味わいの特徴はと言うと、そぎ落として説明すれば、
木イチゴを連想さてくれる、チャーミングな酸と、果実甘さです。
まぁ、そんな簡単なモノでないんですが、シンプルに説明となると、
こんな感じです。もう、直感的に美味しい。そんな感覚ですね。

で、この味わいを基礎として、
当店在庫の同じような方向性のワインで、
お買い求めやすいのを提案行こうと思います。


なんと、税込1134円?!これは、激安って表現してもいいんでない?
ポルトガルのワインです。味わいは、ずばり、木イチゴです。
使われるブドウ品種は、ジャエン45%+トゥリガナシオナル35%
+アルフロシェイロ・プレト10%+ティンタロリス5%+ルフェッティ5%
って、知らない品種の、オンパレード。「こんな値段だし~」と、ハードルを
下げて飲んで下さると、もう天変地異が起こったかのような衝撃を受けます。
木イチゴったニュアンス、そのままなんですよね、これ。
お試しいただいても、絶対失望は、無いんで安心して下さいね~

こちらは、南アのピノです。気候的に、めっちゃ暑そうなイメージの南アですが、
このワインの作られるローバートソン地区は、高原で、冷涼な環境なんで、
じつは、果実の糖度があまり上がらないんです。酸度が比較的高い状態の
果汁を使うんで、発酵に時間がかかり、ワインにブドウの香味が多く残こり、
実に複雑身のある味わいのワインとなっています。
濃厚な、エキス分を感じる充実した味わいなのです。

チリは、カサブランカバレーで出来たわいんです。価格は、衝撃の
税込1080円!?耳を疑わんばかりのお求めやすさなのです^^
眉毛にツバを塗りつつ、グラスニ注いで下さいませ。
グラスを数回スワリングすると、立ち上って来るベリー香。
これ、なかなかイイカンジの勢いあるんですよね~
口に含むと、微量の青さを感じるミネラルと、
少しだけ収斂した酸を感じます。これは、エレガントって評価しても、
全然問題ないニュアンスです。ホント、あまり多くを語らず、
とにかく飲んで頂きたいワインですね。

こちら、南アのシラー+ムールベードル+ヴィオニエです。1300円です。
そんな値段なのに、ワインの色合いが、ビビるほど深いスミレ色です。
この時点で、元を取ったような気になりますね^^
味わいは、それぞれのブドウの特徴を前面に出した、濃厚なものです。
ワインが開く前の、シラーズ特有の真っ赤な果実感。これが、見事です。
なんとも、満足度の高いワインとなっております。

こちらは、チリは、カサブランカバレーの産です。
さっきのピノと同じ地域ですね。こちらのワインは、まず香りでしょう。
揮発性のある薬品的な勢いで飛散していくベリー香。
これは、もう、ギネスブックものでしょう。
栓を開けた瞬間から、モノスゴイ勢いで飛散していくベリー香なんです。
口に含めば、先ほどの南アのうるふ~と同様、開く前のシラーズの、
真っ赤な濃厚な果実感に圧倒されます。税込1200円
なんとも説得力のある価格です。これは、飲まないと^^


ここで紹介した6本をまとめてご注文いただくと、
送料無料(注)とさせて頂きます。

今なら、いやいや、将来も、ずっとでしょう、
翌日トーストが最高においしいハードパン、加藤が焼きます、
加パン加水率100%の半分カットを同梱させて頂いております。
 ←ククパに載せております。日々試行錯誤を繰り返してるんで
微妙にレシピは違いますが、おおむね、こんな感じに焼いてます。


(北海道500円、沖縄300円別途運賃)