2017年9月25日月曜日

Syunkon6の鶏の甘辛きのこ&マヨネーズだれ

Syunkon6の鶏の甘辛きのこ&マヨネーズだれ
から…あれ?いつもの鶏の味噌炒めになっちゃった。
ま、レシピ本は、料理番組と同じようなモノで、
作る料理のヒントになれば…ゆりさん、ゴメン^_^
「白いソース」も無ければ、マッシュっポテトも
ありませぬ。もっと、元レシピに敬意を払わねばな
らぬと思う次第です。


ワインは、開栓4日目のチリのメルローです。
3日目の柔らかい表情から一変、本日は、スパイシー。
香りも、甘さが後ろに行って香辛料的な香りに。
味わいは、柔らかな果実味から苦渋が前にでた
飲みごたえを感じるものに。
3日目のアフターに感じたマンダリンオレンジの
優しい酸と甘さは、軸や種子の青さを感じるものに
変わっています。10年くらい前のボルドー的な、
エレガンスの表現ですね。
3日目の優しく柔らかなワインから、
苦みばしった飲みごたえ系に「豹変」です。
このメルロー、なかなかの曲者ですね。
5日目がどうなるのか、ドラマです。


材料です。鶏の肩肉がメインです。肩肉って、あんまり
知られてない部位ですよね。手羽元の周りのお肉なんですって。
脂も適度だし、柔らかいんで、使い勝手、いいですよ。
で、安いし(爆)

まずは、肩肉を、テフロンコートのフライパンでオリーブオイル
をしっかり絡めてから、強火で表面だけを焼き締めます。
こうすると、鶏の脂分が香ばしさの演出として活用できますし、
あとの調理過程でも、肉からうまみと、しっとり感が逃げないんで
出来上がりがちょっと違うようになりますよ~


これ、ウチの料理にある意味欠かせない、加圧で蒸した
玉ねぎのペーストです。
料理の味わいの演出で、美味しそうな「炒め汁」って、
とっても大事だと思うんです。普通に調理したら、多め
に加えた油や、多めに使った醬油や、味噌なんかが炒め
汁として、お肉に絡んで、おさらに広がって、美味しそ
うな見た目になり、ゴハンと絡んで御飯がススムと。

この茶色いペーストが加圧で蒸した玉ねぎに調味料が
混ざったものです。玉ねぎは加圧で5分蒸してしていま
すが、ふつうに炒めると、なかなか柔らかくならないん
ですが、加圧で蒸すと、見事に繊維感が無くなって、な
めらかなペーストになります。

表面を焼き〆た鶏肉とマイタケに絡めて加熱していきます。
パッと見、すごく塩辛そうですが、玉ねぎのペーストがほと
んどなんで、全然塩辛くないんです。

玉ねぎのペーストは、材本来の甘さも出るんで、味醂や砂糖
を加えなくても味わい全体のコクと奥行きをつけてくれるんで、
かなり使えます。
いろんな調味料を使わなくても、それなりの味わいの表現はで
きるんで、おなかに優しい料理になりますよ^^


 

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